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♯ Tom Waits / Closing Time

tom.waitsハムやんです

え〜、今回は......."Tom Waits"をいってみようかな、と

トム ウェイツっていうと、真っ先に思い浮かべるのが「酔っ払い」「場末のバーが似合う親父」というイメージなんだな

今回の"Closing Time"は、正にその通り!

何ていうか、バーの親父(つまりアルバムの事)が「いらっしゃい 気にしないで飲んでいってくれよ」とでも言ってるかのよう

オープニングの"Ol' 55"は、イーグルスが"On The Border"アルバムで取り上げた事でも有名な曲

そこから色んな、夜の風景、そして人々の喧騒がまるで見えてくるよう

お約束のようだけれど、女たちとも出会う

何やかんやとしている内に"Ice Cream Man"がやって来て、クラック(=Ice Cream)を売りつけられるわけだ

でも、そんな時間もあったと言う間に過ぎていく

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俺の手元には、ウィスキーを飲み干し、氷だけが残っているグラスが
吸い込んだ煙草が矢鱈と咽る
其れを癒さなくてはいけないような、焦燥感が俺を支配し始めている

「なぁ、マスター まだ飲みたりないんだよ」

「悪いね、お客さん "Closing Time"さ」



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