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♯ Jimmie Vaughan / Do You Get The Blues ?

do.you.get.the.bluesハムやんです

ってわけで、今回は"Jimmie Vaughan"だす

弟の"Stevie Ray Vaughan"のような派手さはないけれど、じっくりと、それでいてシンプルなプレイが堪らなく私は好きなのであって

このアルバムは、一際ワイルドになったジミーのプレイが楽しめる

"Deep End"という曲は、ジェームス コットンのハープと彼のスライドが絡んでいる

やっぱり年を重ねてきた熟練のプレイ、とでも云おうか

それに、テキサス男としての魂が炸裂した"Robbin' Me Blind "も素晴らしい

何処を切っても良い、云わば「金太郎飴アルバム」という感じなのだよ


| Blues | 10:28 | comments(0) | trackbacks(0) | | |

♯ Tom Waits / Closing Time

tom.waitsハムやんです

え〜、今回は......."Tom Waits"をいってみようかな、と

トム ウェイツっていうと、真っ先に思い浮かべるのが「酔っ払い」「場末のバーが似合う親父」というイメージなんだな

今回の"Closing Time"は、正にその通り!

何ていうか、バーの親父(つまりアルバムの事)が「いらっしゃい 気にしないで飲んでいってくれよ」とでも言ってるかのよう

オープニングの"Ol' 55"は、イーグルスが"On The Border"アルバムで取り上げた事でも有名な曲

そこから色んな、夜の風景、そして人々の喧騒がまるで見えてくるよう

お約束のようだけれど、女たちとも出会う

何やかんやとしている内に"Ice Cream Man"がやって来て、クラック(=Ice Cream)を売りつけられるわけだ

でも、そんな時間もあったと言う間に過ぎていく

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俺の手元には、ウィスキーを飲み干し、氷だけが残っているグラスが
吸い込んだ煙草が矢鱈と咽る
其れを癒さなくてはいけないような、焦燥感が俺を支配し始めている

「なぁ、マスター まだ飲みたりないんだよ」

「悪いね、お客さん "Closing Time"さ」



| American Rock | 13:45 | comments(0) | trackbacks(0) | | |

♯ REO Speedwagon / Life As We Know It

L.A.W.K.I.さぶ彦です

今日から3月!

心機一転で今月も宜しく御願いしますぅ〜

ってわけで、一発目は"REO Speedwagon"であります!!

このバンドでは1番好きなアルバムで

と言うと、大抵「え〜!?」という答えが返ってくるのだよな

悪いかよ!?と思いながらも、今も変わらず聴き続けている愛聴盤なんだな

リード ギターのゲイリー リチラースがプレイするレスポールが全開!

そんでもって、クールなロケンローが兎に角気持ち良い

他のアルバムから比べると、本当に異色のアルバムであるというのは否めないし、事実そうなのである

何だろう、ハード ロック寄りだからかしら?

menbarでも、セールスでいえば、このアルバムは最悪なものらしく、事実87年の全米のリサーチでは「最も最悪なアルバム」という不名誉な結果だったそうだ

そこまでケチョンケチョンに言わなくても........f(^-^;

まぁ、バンドにとっては「名盤」というか、「迷盤」の類なんだろうな



| American Rock | 10:59 | comments(0) | trackbacks(0) | | |

♯ 小学生のときありがちなこと、やったことあること

さぶ彦です

今回はこの"JUGEM"さんのトラック バック企画にのってみようかと

「小学生のときありがちなこと、やったことあること」って題ですよね

私が自分のお子様時代を振り返るのか........

う〜ん、困った!(笑)

摂り合えず、質問に答えてみようか

1. エスカレーターを逆走する:○
あはは! やりました〜 お転婆でしたからねぇ

2. 授業中に、先生の口癖をカウント:○
やったやった 基本ですよ

3. 門柱を傘でカンカンカンカン:○
これもやったなぁ〜 皆が注意されてましたね

4. 体育館が暗くなるとザワザワ騒ぐ:○
これも、やったな

5. 蚊にくわれたところは爪でバッテンをつける:○
あるある!

6. 柔らかくなった石鹸を網でニュルと絞る:○
うわぁ〜、これもあるよ!

7.「なんでそうなるの?証拠は?」証拠を求める:○
そうそう、何かにつけて「証拠」を求めましたねぇ 今思えば無意味でした!

8.「誰が?どこで?何時何分何十秒?地球が何回った日?」さらに証拠を求める:○
あと、「何年、何月、何日?」も言ってました

9. 夜遅くまで起きていたことをすごい自慢する:○
あれは何の意味があったのでしょうか?(笑)

10. 一生に何回もある「一生のお願い」:○
そしてそれを何度も使うために却下される事もしばしばですよね

11.「神様!助けてください!」都合のいい時の神頼み:×
これはしなかったな、何故か

12. 余った給食のデザートの壮絶なる奪い合い:○
主にジャンケンで決めてました 喧嘩にもなりましたねぇ

13. ノートの1ページ目はとりあえず字が綺麗:○
あはは! 次第にグチャグチャになって目も当てられない状態でした

14.「ポディマハッタヤさん」で大爆笑:×
お? これなんですか?

15. 道路の白線の上だけ歩いてみる試み:○
日常繰り返される「いらんこと」

16. 牛乳飲んでいる友達を笑わせる:○
運命のメロディーで「ちらり〜 鼻から牛乳〜♪」 これ基本でしたね

17. 突然鼻血:○
私は1〜2度しかなかったですねぇ

18. 苗字が同じ男子と女子がいると「夫婦」とからかわれる:○
何故か「式はいつよ?」が決まり文句でした

19. 教科書の偉人の写真にはとりあえずラクガキ:×
これもしなかったですね

20. マラソン一緒に走ろうね、とか言ってたのに、途中で本気モードになった友達にあっさり置いてかれる:○
私は、その置いていった方でした Sちゃんゴメン!

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兎に角変な子供でしたねぇ

狭い所が好きで、よく挟まっていたなぁ

親を驚かそうと、ダンボールに入ってそのまま捨てられそうになった事があるし

それに実験室の用具箱に入って、そのまま出られなくなった事もあったな、うん

あの時は皆に心配掛けて、本当にゴメンナサイでした

他にも色々あるけれど、書き切れないし

「集める」事もやりました

海岸の砂浜にガラスが落ちてますよね?

波に研磨されたあの綺麗なガラス、あれを貝殻と一緒に集めてました

親に大き目のふた付きのガラス瓶に入れていたのですが、無常にも親に捨てられまして、それっきり集めなくなったんだっけ

あとは.......基本で「切手」ですか

これもよく集めましたね、はい

こんな感じでいいのかな?



| Think About........... | 10:16 | comments(0) | trackbacks(0) | | |

♯ Warren Hanes / The Lone EP

lone.epハムやんです

いやぁ、花粉が酷くて......痒くて、涙が出て〜(TnT)ウィーッ

そんなわけで、今回は"Warren Haynes"いってみよう!

ウォーレンっていえば、現在は"Allman Brothers Band""Gov't Mule""Phil Lesh & Friends"などを掛け持っている

弾くっていうよりは、引き倒すようにプレイされるレスポール

そこから、腰がうねる様なスライドが生まれるわけだけれど

いずれのバンドでも、その魅力がたっぷりと詰まっているから流石というか、天晴れというか......

そのウォーレンが2004年にリリースしたライヴEPがこれ

エレクトリックじゃあなく、アコースティックなわけだ

最初は物足りないかもしれないけれど、ヴォーカルがそうは云わせない

凄く格好良い

ソロ アルバムからの曲、"I'll Be The One"が特に!




| Southern Rock | 19:08 | comments(0) | trackbacks(0) | | |

♯ Sunn O))) / Boris / Altar

Alterハムやんです

いやぁ〜

あんまし国内物ってピックアップしたことなかったじゃん?とふと思った今日この頃

ってわけで、今回は"BORIS"でいってみよう!

2年前かな、初めて聴いたのがたった1曲のみ、43分49秒っていうとんでもない長さのフルアルバム"Boris At Last - Feedbacker"(写真)ってやつ

Feedbackerインダストリアル ミュージックっていうのか、ギター ノイズが凄いのなんの!

ただただ、ビックリしたさ

で、これはそのBORISが、米のヘヴィー ロック バンドの"Sunn O)))"とコラボしてアルバムを作った

音は、そうですな.........

ノイズたっぷりのおどろおどろしいメタルとでも言っておこうか

イメージするなら、ブラック メタル! うん、そうだ!(笑)

黒魔術の円陣の中に自分が閉じこめられたような気分を味わえます^^

まずは、オススメって事!




| Heavy Industrial | 20:52 | comments(0) | trackbacks(0) | | |

♯ Rick Danko / In Concert

rick dankoハムやんです

さて........

今回は、"Rick Danko"をいってみようかな、と

正直に言うと、私はリックの声があんまり好きじゃあなかった

どういう訳か判らないのだけど

これは、ほぼプライヴェートな形でリリースされたこのアルバムは、とっても暖かいライヴ アルバムなんだな

リックのアコースティック ベースの他は、キーボードとドラムだけ

いたってシンプルなステージングが、逆に圧倒的な迫力を感じさせる

本家本元の"The Band"でのパーフェクトなプレイも最高だけど、こういうアットホームなリックも好感が持てるってなもんだ

ご存じ"It Makes No Difference"、そして"Twilight"は、やっぱり胸を打つ

ラストの"Shape I'm In"では、バンドが一体になってボルテージが最高潮に!

思いっきり弾けて、心底ライヴを楽しんでるリックがそこにいる

その数年後に居なくなってしまうなんて、誰も知らないのにね




| American Rock | 22:15 | comments(0) | trackbacks(1) | | |

♯ Eric Clapton / Journeyman

journeymanえ〜、さぶ彦です

イキナリ間が開くのがお約束になってしまった今日この頃、如何お過ごしでしょうか?

最近のクラプトンって、長い旅から帰って来たよって意味が込められていると感じる"Back Home"、そしてJ.J.Caleとの"The Road To Escondedo"などゆっくりとレイドバックしてる

そんなクラプトンの89年作の"Journeyman"を今回はやってみようかな、と

2006年のジャパン ツアーのオープニングにもなった"Pretending"から始まるこのアルバムは、強い意志を感じる

故、ジョージ ハリスンとの"Run So Far"はクラプトン流の「思えば遠くへ来たもんだ」ようなちょっと微笑ましい曲

自分が駆け抜けて来た道を信じた男の自信を感じさせる"Running On Faith"

そして"Breaking Point"では「ここ(このアルバム)からまた進むべき道を見つける旅に出るよ」という強いメッセージが込められていると思う

全体的にブルージー、というか

ここからクラプトンの果てしないブルース探求の旅が始まったんだ



| British Rock | 11:41 | comments(2) | trackbacks(1) | | |

♯ Jackson Browne / Solo Acoustic : Vol 1

さぶ彦です

夜になると、突然どん兵衛が食べたくなるときがあるよね?

jacksonジャクソン ブラウンもそうで

今回は"Running On Empty"以来のライヴ アルバム

しかも、ジャクソン自身のレーベルである"Inside Recordings"の初リリース!

ファンでもそうでもない人も、リラックスして楽しめるお馴染みの曲が目一杯

まるで何処かのショットバーで聴いてるかのような

そんな親近感を覚える

ソロって事もあって、兎に角よくしゃべるんだぁ 

このオッサン!(笑)

ジョークも絶好調だし^^

一番の目玉は、未発表曲“The Birds Of St. Marks”だろう

Vol.2も出るそうだけど、何時かは神のみぞ知る.......



| Westcoast Rock | 19:21 | comments(0) | trackbacks(0) | | |

♯ JMB連携TB企画第59弾 /Music Of The Year! 2006 !

さぶ彦です

中々アップできぬまま新年を迎えてしまった今日この頃

年に1度のお楽しみ、ってわけで

ベスト2006を発表しちゃいましょうかね!



carl perkinsまず、1枚目は、"Carl Perkins & Friends / A Rockabilly Sessions"
映像を観て興奮したのは96年、ヴィデオだったなぁ そこから約9年 今度は音源がリリースされた! ジョージやクラプトンの楽しそうな表情が嬉しい



bruce springsteen続いては、2枚目 "Bruce Springsteen / We Shall Overcome : The Seeger Sessions" 前作"Devils & Dust"からブランクを開けずにリリースされた本作は、ボブ シーガーとの楽しいセッション! こういうリラックスしているブルースもいいなぁ DVD付きってのもあるらしいけど、音源だけでも充分お腹いっぱいだよぉ〜


元春3枚目は"佐野 元春 with Heart Land / The Essential Cafe Bohemia" これ、オリジナルがリリースされてからもう20年になるんだねぇ.....初めての元春だから、こういう風に完全版として世に出るというのは感慨深いものがある 聖なる夜に口笛は吹かなかったけれど、胸の内で奏でていたよ


butcher4枚目! こういうのがあるから漁盤はやめられないのだよ "Butchering The Beatles / V.A" 所謂ブッチャー アルバムという盤があるそうで そのパロディーがこれ 色んなバージョンがあるみたいだけれど、これは Heavy Metal 編とでも云おうか 兎にも角にも面白い!


slayer5枚目〜 Loud Park 2006 に出演した"Slayer / Christ Illusion" 666のリリースは叶わなかったけれど、待っただけの甲斐のあるヘヴィーなアルバムだった 私の中でメタルといえば、Slayer だよな、と改めて思った Kelly King よ、ナゲットもいいけど長生きしてくれ!


J.L.L6枚目! "Jerry Lee Lewis / Last Man Standing" この人はロケンローをプレイする為に生まれてきたようなもんだよね 前16曲、様々なアーティストとのコラボで完成されているのだけれど どれもマッチしているのだよ 変幻自在に、でも一本筋が通ったホンキートンクには涙が止まらなかった


アナウンサーズ7枚目! NHKにもこういうまともな人がいたんだねぇ "ことばおじさんとアナウンサーズ / これってホメことば?" 普段気にすることなく口にする言葉に疑問を感じた事ってないかな? 私はしょっちゅうなんだよね 歌詞を読んでナットクする人って多いかも!?


コレクターズ8枚目....ゼ〜ハ〜f(^-^; "The Collectors / The Rock'n'Roll Culture School" 知らぬうちに出ていてね 今年の選考にギリギリ間にあったようなもので これまでにバンドに曲を提供してきたアーティスト達へのトリビュートもので 結構興味深い 唯一のバンドのオリジナル曲は、そんなアーティスト達へのアンサーソング これが凄くいい!


JBs9枚目だぁ〜!! 奇しくもクリスマスに旅立ってしまった"James Brown" 彼を強力にバックアップしたバンドである "The J.B.'s / Funky Good Times : The Anthology" これ、何も言えないなぁ ただただ格好良いとしか言えない


niel youngラスト10枚目は!......."Niel Young & Crazy Horse / Live At The Fillmore East" これ、やっと日の目を浴びた音源らしいね もぅ、出し惜しみしちゃって、ニールってば! この当時から16分なんてのはザラだったみたいだね ここでは、"Cowgirl In The Sand" なんだけれど でもマイルス デイヴィスが前座だなんて、凄いよ!


ってなわけで、これで以上でやんす

ちなみに番外編として.......

JJ and EC"J.J Cale and Eric Clapton / Road To Escondedo" 敢えてランクから外した これで良いのだ


| Best Of The Year | 17:09 | comments(0) | trackbacks(103) | | |
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