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♯ Eric Clapton / Journeyman

journeymanえ〜、さぶ彦です

イキナリ間が開くのがお約束になってしまった今日この頃、如何お過ごしでしょうか?

最近のクラプトンって、長い旅から帰って来たよって意味が込められていると感じる"Back Home"、そしてJ.J.Caleとの"The Road To Escondedo"などゆっくりとレイドバックしてる

そんなクラプトンの89年作の"Journeyman"を今回はやってみようかな、と

2006年のジャパン ツアーのオープニングにもなった"Pretending"から始まるこのアルバムは、強い意志を感じる

故、ジョージ ハリスンとの"Run So Far"はクラプトン流の「思えば遠くへ来たもんだ」ようなちょっと微笑ましい曲

自分が駆け抜けて来た道を信じた男の自信を感じさせる"Running On Faith"

そして"Breaking Point"では「ここ(このアルバム)からまた進むべき道を見つける旅に出るよ」という強いメッセージが込められていると思う

全体的にブルージー、というか

ここからクラプトンの果てしないブルース探求の旅が始まったんだ



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